バンコクの風景
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バンコク旅行で必要な持ち物リスト【保存版!】

更新日: 2025/8/25

バンコク旅行に必要な持ち物を完全網羅。必需品から便利グッズまで、現地の気候や文化に合わせたアイテムをご紹介します。

本記事の要点

  • パスポート(ビザ)、クレジットカードポケットWiFiは旅行にマストのアイテム!
  • エポスカードのような海外用として人気がある無料カードを作れば、海外旅行保険が付帯しているので海外旅行保険代を節約できる!
  • ポケットWiFiはグローバルWiFiが大手で通信品質も信頼でき、受け取り・返却も安心!

バンコク持ち物リスト

必需品

パスポート

熱帯気候で汗をかきやすいので、パスポートは防水加工のジップロックに入れて持ち歩きましょう。 ホテルのセーフティボックスへの保管も忘れずに。 コピーを複数枚作成し、別々に保管すれば、紛失時の対応も安心です。 特に水上マーケットなど人込みの多い場所では、スリに注意が必要です。

ビザ

熱帯気候のタイでは、ビザの有効期限を必ず確認!入国管理局(場所は事前に確認を)での手続きは、暑さで体力を消耗するので、午前中がおすすめ。コピーは複数枚用意し、常に身につけておきましょう。紛失・破損は大きなトラブルになるので、写真付きのIDと合わせて安全な場所に保管を。

航空券(Eチケット)

Eチケットはスマホに保存し、オフラインでも見られるようにスクリーンショットを撮りましょう。暑さでスマホのバッテリー消費が激しいので、モバイルバッテリーは必須です。空港やホテルのWi-Fiは混雑しがちなので、事前にデータローミングを検討しましょう。搭乗券は事前に取得し、印刷するか、スマホに表示できるように準備しておきましょう。

パスポートのコピー

パスポートのコピーは、紛失・盗難時の保険として必須。複数枚作成し、1枚はホテルのセーフティボックス、もう1枚は別個に保管しましょう。熱帯の気候で汗をかきやすいので、コピーはラミネート加工がおすすめ。コピーを提示する際は、常に本物を提示できるよう準備しておきましょう。 必要に応じて、タイ語表記の簡単な説明を添えておくと便利です。

お金・決済

クレジットカード

海外旅行ではパスポートとクレジットカードが2大必需品です。 それほどクレジットカードが必要と言われる理由は主に次の3点です。
  • 両替するよりも手数料をかなり低く抑えられる。
  • 手持ちの現金が減るので盗難の被害を抑えられる。
  • 金欠になる心配がない。
クレジットカードは海外利用でなぜかブロックされてしまったり、使える国際ブランドが限られていたりとトラブルにも遭いやすいので3枚くらいあると安心です。
海外旅行保険代を無料にするコスパ最強カード

エポスカード

クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作るとよいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

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現金(日本円)

日本円は両替レートが悪いため、少額の予備としてのみ持参し、空港や市内の両替所でタイバーツに交換するのがおすすめ。高額紙幣は両替しづらく、屋台や小さな店では使えないので、小額紙幣を多めに用意しよう。汗で濡れたり、破損しないよう、ジッパー付きの防水ポーチに入れて持ち歩くのが賢明です。

現地通貨

現地通貨に日本円を両替する場合は、ドルやユーロなどのメジャーな通貨に関しては日本で両替し、それ以外のマイナーな通貨に関しては現地で両替するほうが両替手数料は安くなる傾向にあります。 しかし、クレジットカードの手数料率が基本的に一番安いので、現金でなければ支払いをできない場面以外はクレジットカードで決済することをおすすめしています。 クレジットカードの海外事務手数料(決済手数料)はカードによって異なるのですが、エポスカードはVISAブランドで決済手数料が1.63%と低いので海外事務手数料の観点でもおすすめです。

財布

汗で濡れることも考慮し、小さめで通気性の良い素材の財布を選びましょう。 市場や屋台などではスリも多いので、貴重品は肌身離さず、チャック付きのものが安心です。 高額紙幣はホテルのセーフティボックスに預け、必要額だけ持ち歩きましょう。 100バーツ札を多めに用意しておくと小銭のやり取りがスムーズです。

通信・ネット

スマートフォン

熱帯気候の屋外では、直射日光による発熱やバッテリー消費に注意。頻繁な充電が必要になるため、モバイルバッテリーは必須です。また、寺院などでは写真撮影が禁止されている場所があるので、事前に確認を。SIMフリー端末なら、現地の格安SIMで通信費を抑えられます。常に周囲に気を配りながら、安全に利用しましょう。

ポケットWiFi

スマートフォンで地図を見ながら移動する レストランや電車の時刻表等調べ物をする 旅行中の写真をタイムリーにSNSに投稿する 海外に行く場合は日本にいるとき以上にスマートフォンを利用する場面が多くなります。 しかし、日本で契約しているスマートフォンを海外に持っていくと、国際ローミングと言って、海外用の通信に切り替わり、1日あたり3,000円程度追加の通信料金が発生します。 1日スマートフォン1台あたり通信量のために3,000円も追加で払っていたらとてももったいなく感じてしまいますよね。 そんな高額になりがちな通信料金を大幅に節約できる海外旅行の必須の持ち物が海外用ポケットWiFiです。 国やプランによっても多少変動しますが、1日あたり1,000円前後でレンタルすることができ、かつ、グローバルWiFiの場合は一度に最大5台のスマートフォンを1つのポケットWiFiに接続することができるので、旅行に行く人数が多い場合は更に通信費節約効果があります。 海外旅行に慣れている人はかなりの確率でポケットWiFiをレンタルしているので、通信方法について迷っている人はぜひポケットWiFiをレンタルしてみてください。
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グローバルWiFi

海外用ポケットWiFiで最もおすすめできるのはグローバルWiFiです。

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懸念点があるとすれば、繁忙期には利用者が多く、直前の予約だと在庫切れになりうるということです。
早めに予約すればこの懸念点は解消できるので、もし海外旅行の予定が決まっているのであれば必需品なので早めに予約されることをおすすめします。

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SIMカード

熱帯気候で汗をかきやすいので、SIMカードはジッパー付きの防水ケースに入れて携帯しよう。駅やショッピングモールなど、多くの場所でWi-Fiが利用できるけど、通信速度が遅い場合もあるので、データ容量は多めに購入しておくと安心。地図アプリや翻訳アプリは必須! 事前にダウンロードしておけばオフラインでも使える。

保険・安全

海外旅行保険証

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南京錠・ワイヤーロック

熱帯の気候では、直射日光で南京錠のメカニズムが劣化したり、雨で錆びる可能性があります。ワイヤーロックは、柔軟性のある素材を選び、絡まったり切断されないよう注意しましょう。貴重品はホテルのセーフティボックスに預け、外出時は最小限に。屋台など人通りの多い場所では、常に自分の持ち物に目を配りましょう。

衣類

トップス

熱帯気候の暑さを考慮し、通気性の良い素材のトップスを選びましょう。綿や麻などがおすすめ。寺院訪問時は肩や肘を隠す服装のマナーを守り、日焼け対策にUVカット機能付きも便利。汗をかいても快適な速乾性素材も◎。薄手のものを何枚か重ね着すれば、冷房の効いた場所にも対応できます。

ボトムス

熱帯気候のバンコクでは、通気性の良い素材のボトムスが快適。綿やリネン素材のハーフパンツやスカートがおすすめ。寺院訪問時は膝下丈を心がけましょう。激しい日差しや雨から守るため、速乾性のある素材も便利。市場などでは泥はねに注意し、汚れにくい素材を選ぶのも賢明です。

下着

熱帯気候の暑さと湿度で汗をかきやすいので、通気性の良い綿素材など、吸汗速乾性に優れた下着を選びましょう。1日2~3枚は用意して、清潔さを保つのが快適です。寺院などでは、露出が多い服装は避け、肌の露出を控えめにしましょう。 激しい動きや観光で汗をかいた場合は、すぐに着替えましょう。

靴下

熱帯気候の暑さ対策に、通気性の良い綿素材の靴下を選びましょう。寺院訪問時は、肌の露出を控えめにしたい場合に便利です。ただし、長時間履くと蒸れるので、サンダルや裸足で過ごせる場所では脱ぎ履きを。 汗をかいたらこまめな着替えも忘れずに。

パジャマ

熱帯気候のタイでは、通気性の良い綿素材のパジャマが快適。汗をかいてもすぐに乾く素材を選びましょう。エアコンの効いたホテルでは、薄手の長袖・長ズボンも便利。屋台などでは、肌の露出を控えめにし、清潔感を保つためにもパジャマでの外出は避けましょう。

上着・羽織もの

エアコンの効いた屋内と、屋外の日差しの強さとの温度差が激しいので、薄手の羽織物が便利。ショッピングモールやレストラン、電車内などは冷えるので、一枚あると快適です。綿素材や、通気性の良いものがおすすめ。寺院訪問時は、肩や膝を隠せる丈の長めのものを用意しておくと安心です。

靴・履物

歩きやすい靴

熱帯気候で湿度の高い場所では、通気性の良い素材を選ぼう。寺院などでは脱ぎ履きしやすいデザインが便利。1日に1万歩以上歩くことも想定し、クッション性とグリップ力のあるソールが重要。長時間歩いても疲れにくいものを。雨季は滑りやすいので、防水機能もチェック!

サンダル

熱帯気候のタイでは、サンダルは必需品!通気性が良く、歩きやすいものを選びましょう。寺院などでは、足首が見えるデザインは避け、脱ぎ履きしやすいものが便利。雨季は滑りやすいので、グリップ力の高いソールが安心です。日焼け対策も忘れずに、素材や色にも気を配って。 長時間歩くなら、予備の靴下があると快適です。

バッグ・収納

スーツケース

熱帯気候で雨も多いので、防水加工のあるスーツケースが便利。空港からホテルへの移動はタクシーが多いので、大きすぎず、かつ移動しやすいサイズ(70cm以内)がおすすめ。寺院などでは預ける機会もあるので、鍵付きで安心できるものを選び、目印となるリボンなどを付けましょう。

サブバッグ

熱帯気候の暑さ対策に、サブバッグは活躍します!折り畳み傘や汗拭きタオル、ペットボトルの水を収納。寺院などでは、肩掛けより小さめのクロスボディタイプが便利。混雑した市場では、スリに遭わないよう、常にバッグに目を配りましょう。 急なスコールにも備え、撥水素材がおすすめ。

圧縮袋

熱帯気候の湿気は要注意!圧縮袋は衣類の乾燥を保つのに役立ちます。帰国時、湿気でカビが生えた服を防ぎましょう。 使いすぎると破損しやすいため、適度な圧縮を心掛け、容量の8割程度に留めましょう。 ホテルのクローゼットやスーツケースでの使用が便利。 また、衣類以外の小物収納にも有効活用できます。

トラベルポーチ

熱帯気候の蒸し暑さ対策に、通気性の良い素材のトラベルポーチを選びましょう。 小分け収納で荷物を整理し、貴重品は肌身離さず持ち歩き、スリに注意。寺院訪問時は、ポーチをバッグの中にしまい、露出を控えめに。 雨季は防水加工付きが安心です。

スーツケースベルト

熱帯気候の湿気や雨でスーツケースが傷むのを防ぐため、ベルトは必須です。空港やホテルの混雑時、盗難防止にも役立ちます。 長さ調整機能付きを選び、荷物のサイズにぴったり合わせましょう。 特に、BTSやMRTなどの公共交通機関利用時は、ベルトで固定して、転倒防止に役立てて。

ネームタグ

汗や雨で濡れやすいので、防水性のある素材のネームタグを選びましょう。熱帯気候なので、文字が消えにくいインクを使用したもの、またはラミネート加工されたものが安心です。空港やホテル、市場など、多くの場所で荷物を預ける機会があるので、紛失防止に役立ちます。 個人情報は控えめに、シンプルに名前と連絡先を記載するのがおすすめです。

洗面・衛生用品

歯ブラシ・歯磨き粉

熱帯気候の暑さで汗ばむことが多いので、歯磨き後はしっかりすすぎ、口内の清潔を保ちましょう。歯ブラシは、持ち運びしやすいコンパクトタイプが便利。ホテルなどでは、歯磨き粉が備え付けられている場合もありますが、自分の使い慣れたものを持参するのもおすすめです。 使い終わった歯ブラシは、きちんと乾燥させてから保管しましょう。

シャンプー・リンス

熱帯気候の湿気と汗で髪がベタつきやすいので、シャンプーは毎日、しっかりすすぎましょう。 リンスは、紫外線や乾燥から髪を守るため、しっとりタイプのものがおすすめ。 ホテルのシャワーの水圧が弱い場合もあるので、時間を多めにとりましょう。 また、寺院訪問などでは、髪をまとめるゴムやピンがあると便利です。

ボディーソープ

熱帯気候の暑さで汗ばむ毎日、さっぱりとした洗い上がりは快適です。シャワーは1日に複数回利用する機会も多いでしょう。ボディソープは、泡立ちの良いタイプを選ぶと、少量でも十分に洗浄できます。水圧の低い場所もあるので、節水も意識して。ホテルアメニティだけでなく、ドラッグストア等で手軽に購入可能です。

タオル

熱帯気候のバンコクでは、汗をよく吸う速乾性のタオルが必須です。1日数枚使うと快適です。寺院訪問時は、肩や膝を覆う布としても活用できます。公共施設のトイレには備え付けがない場合も多いので、小さめの携帯用タオルがあると便利です。濡れたまま放置すると雑菌が繁殖するので、使用後はしっかり乾燥させましょう。

ウェットティッシュ

熱帯気候の暑さで汗ばむことも多いので、外出先での簡易的な手拭きとして重宝します。ただし、トイレ以外での使用は控えめにして。公共施設のゴミ箱は必ずしも清潔とは限らないので、使用済みのウェットティッシュは持ち帰りましょう。特に、寺院などでは宗教的な配慮が必要です。

ティッシュペーパー

熱帯気候の湿気と汗で、ティッシュの消費量は想像以上に多いです。常に携帯し、汗拭きや食事後の口拭きなどに活用しましょう。公共トイレには備え付けがない場合も多いので、個包装の携帯用ティッシュが便利です。数枚ずつ小分けにして持ち歩くのがおすすめ。また、ゴミは必ず持ち帰りましょう。

化粧品・スキンケア

化粧品

熱帯気候で汗や湿気も多いので、軽めのベースメイクがおすすめ。日焼け止めはSPF30以上、ウォータープルーフタイプを選びましょう。夜はしっかりクレンジングを。屋外の紫外線対策だけでなく、エアコンの乾燥にも注意し、保湿ケアも忘れずに。寺院などでは露出を控えめにし、軽めのメイクで過ごすと快適です。

メイク落とし

熱帯気候の湿度と紫外線は肌への負担が大きいので、メイク落としは必須。クレンジングオイルやミルクタイプで、しっかりメイクも優しく落としましょう。汗やほこりでメイクが崩れやすいので、外出先でティッシュオフした後に、改めて使用するのがおすすめ。夜はしっかり洗顔して、保湿も忘れずに。

化粧水・乳液

熱帯気候の湿度と紫外線は肌への負担が大きいので、化粧水はさっぱりタイプ、乳液は軽めのものがおすすめ。日中、汗をかいたらこまめに拭き取り、必要に応じて塗り直しましょう。エアコンの効いた屋内と外の温度差にも注意し、乾燥を防ぐ工夫を。夜はしっかり保湿して、日中のダメージケアを。

日焼け止め

熱帯特有の強い日差しと高い湿度には、SPF50以上、PA++++の高SPF日焼け止めが必須。汗や水に強いウォータープルーフタイプを選び、2~3時間おきに塗り直しましょう。寺院など屋内でも紫外線は届くので、こまめな塗り直しを忘れずに。外出時は帽子や日傘も活用して、熱中症対策も万全に!

リップクリーム

熱帯気候の強い紫外線と乾燥から唇を守りましょう。日中、屋外ではこまめな塗り直しを。SPF入りのリップクリームがおすすめ。エアコンの効いた屋内と外の温度差にも注意し、保湿力の高いものを選んで。寺院などでは、控えめな色合いのものを選びましょう。唇の荒れを防ぎ、快適な旅を!

医薬品

常備薬

熱帯気候による汗や日焼け対策に、日焼け止めと制汗剤は必須。胃腸の調子が悪くなることも多いので、整腸剤や下痢止めは常備を。水分補給はこまめに行い、脱水症状に注意。薬は高温多湿の環境に弱いので、冷暗所に保管。服用時は、英語表記の薬の説明書を携帯し、必要に応じて現地の薬局で相談しましょう。

酔い止め

熱帯気候の蒸し暑さや、交通渋滞での揺れは酔いやすい原因。事前に服用し、乗り物酔いに備えましょう。効き始め時間は製品によって異なるので、説明書をよく読んで服用時間と量を守って。エアコンの効いた場所との温度差にも注意し、脱水症状を防ぐためにこまめな水分補給を忘れずに。必要に応じて、薬局で相談し、適切な酔い止めを選びましょう。

絆創膏

熱帯気候の湿気と汗で、絆創膏が剥がれやすいので、防水タイプを選びましょう。傷口の清潔を保つため、こまめな交換が大切です。寺院などでは露出が多い服装になることも考慮し、目立たない色や肌色の絆創膏がおすすめです。また、薬局(Bootsなど)で簡単に手に入るので、予備を持っておくと安心です。

虫除けスプレー

熱帯気候の屋外では、汗で効果が薄れる前にこまめなスプレーを。DEET含有率の高い製品を選び、特に夕暮れから夜間、雨季は蚊が多いので注意。寺院などでは、肌の露出を避けつつ、効果が持続するようスプレーしましょう。室内でも、窓を開けたままにしておく際は使用を検討。

虫刺され薬

熱帯気候の屋外では、蚊や虫に刺されやすいので、虫刺され薬は必需品。痒み止め成分配合のクリームやジェルが便利。特に夜間や早朝、寺院などの緑地帯では注意が必要です。塗布後、直射日光を避けること。 症状が悪化したり、発疹が広がる場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。

電子機器

充電器(スマホ用)

熱帯気候で汗ばむことが多いので、充電器は通気性の良い場所に置き、熱のこもりを防ぎましょう。ホテルやカフェなど、コンセントの形状はAタイプが主流です。モバイルバッテリーの併用で、外出時の安心度がアップ。直射日光下での使用は避け、充電中は機器の温度に注意してください。

モバイルバッテリー

熱帯気候の屋外ではバッテリー消費が激しいので、大容量タイプ(10000mAh以上)がおすすめ。寺院見学や屋台巡りなど、充電機会が少ない場所での使用を想定し、予備の充電ケーブルも忘れずに。直射日光下での放置は発熱・故障の原因になるので注意。また、充電中はモバイルバッテリー本体の温度を確認しましょう。

変換プラグ

熱帯気候のバンコクでは、変換プラグはホテルやカフェなど、様々な場所で活躍します。頻繁な抜き差しでプラグの接点が傷むので、しっかり差し込み、無理な力を加えないように注意しましょう。湿気による故障を防ぐため、使用後は乾いた布で拭いて、直射日光を避けて保管するのがおすすめです。

変圧器

熱帯気候の暑さや湿気は電子機器に負担をかけるので、変圧器は通電時に熱を持たないか確認を。ホテルやショッピングモールなど、コンセントの数が少ない場所も多いので、複数機器を同時に使用しないよう注意。 電圧は220Vなので、対応機種か必ず確認しましょう。 故障時はすぐに使用を中止し、修理業者を探しましょう。

カメラ

熱帯気候の暑さや湿気はカメラにダメージを与えます。直射日光を避け、日陰での撮影を心がけましょう。寺院などでは、撮影禁止エリアやフラッシュ禁止に注意。また、人込みではスリにも警戒し、カメラをしっかり持ちましょう。予備バッテリーと、レンズクリーニング用品は必須です。

SDカード

高温多湿な気候では、SDカードの動作が不安定になる可能性があります。直射日光を避け、カメラバッグなどに入れて保管しましょう。寺院などでは、セキュリティチェックで一時的に預ける必要がある場合があるので、事前にデータのバックアップを。容量不足にならないよう、撮影前に余裕のある容量を確認しておくと安心です。

延長コード

熱帯気候の湿気は電気機器の故障リスクを高めます。延長コードは通電状態での抜き差しを避け、濡れないよう工夫を。コンセントが足りないホテルでは、複数の機器を同時に使用せず、タコ足配線は厳禁です。定格容量を確認し、使用機器の消費電力合計を超えないようにしましょう。

ドライヤー

熱帯気候の湿気は髪を乾かしにくくします。ホテルのドライヤーはパワー不足の場合があるので、コンパクトで高出力のマイナスイオン機能付きがおすすめ。コンセントはAタイプなので、変換プラグも忘れずに。浴室は湿気るので、濡れた手で触らず、使用後はしっかり乾かしましょう。

ヘアアイロン

高温多湿で汗ばむ気候では、髪がすぐに湿ってしまい、アイロンの効果が持続しにくい。使用後は髪をしっかり冷ましてから、ヘアミストなどで保湿すると良いでしょう。ホテルの電力事情によっては、変圧器が必要な場合も。また、外出先での使用は、鏡やコンセントの確保が難しい場合があるので、ホテルなどで行うのがおすすめ。

機内持ち込み

ネックピロー

機内や移動中の快適な睡眠に、ネックピローが大活躍! 熱帯気候の暑さ対策に、通気性の良い素材を選びましょう。 バスや電車での移動も多いので、周囲への配慮も忘れずに。 首だけでなく、肩への負担軽減にも役立ちます。 コンパクトに収納できるタイプが便利です。

アイマスク

熱帯気候の蒸し暑さや、街の騒音から逃れるためにアイマスクは便利。ホテルでの昼寝や、深夜の移動中の仮眠に役立ちます。通気性の良い素材を選び、長時間使用時はこまめな休憩を。 飛行機や長距離バスでの利用も快適です。 清潔さを保つため、使い捨てタイプや洗濯可能なものを準備しましょう。

耳栓

熱帯気候の都市では、耳栓は騒音対策に有効です。特に、屋台街やナイトマーケットの賑やかさ、寺院の鐘の音、交通量の多い道路では重宝します。長時間使用による耳の蒸れに注意し、こまめな休憩を。睡眠用として使用する際は、遮音性の高いタイプを選ぶと快適です。飛行機での利用も忘れずに。

マスク

熱帯気候の屋外では、紫外線対策と大気汚染対策にマスクが役立ちます。通気性の良い素材を選び、汗をかいても蒸れないものを。屋内は冷房が強く、温度差が激しいので、使い分けを。PM2.5濃度が高い日や、バイクの排ガスが気になる場所では着用を検討しましょう。

使い捨てスリッパ

機内持ち込みの使い捨てスリッパは、ホテルの室内や寺院など、靴を脱ぐ場所での活躍が期待できます。熱帯気候の湿気対策に、通気性の良い素材を選びましょう。使い終わったら、ゴミ箱にきちんと捨てて、清潔さを保ちましょう。 特に、屋台などでは地面が汚れている場合があるので、直接地面に触れないように注意してくださいね。

筆記用具

熱帯気候のため、汗や雨でインクがにじまない筆記具を選びましょう。ボールペンは滑りやすい紙では書きにくい場合があるので、ジェルインクや油性インクがおすすめ。寺院などでは、落ち着いた色合いの筆記具を使うのがマナーです。メモ帳は、コンパクトで防水性のあるものが便利。街中で気軽にメモを取れるように、常に持ち歩きましょう。

ビーチ・リゾート

水着

熱帯気候のバンコクでは、プールやビーチでの着用が一般的。日差しが強いので、日焼け止めは必須です。公共の場での露出は控えめに。寺院などへの入場は水着の上から軽装で。ホテルのプールなど、プライベートな空間では自由に楽しめます。 ビーチは街外れにあり、アクセスにはタクシー利用が便利でしょう。

ラッシュガード

熱帯気候の強い日差しから肌を守りたいなら、ラッシュガードが便利。寺院などでは露出を控えめにしたい場合にも重宝します。通気性の良い素材を選び、汗をかいても快適に過ごせるものを。日焼け止めとの併用で効果アップ。屋外での活動中はこまめな水分補給を忘れずに。チャオプラヤー川クルーズなど、水に近づく場面でも活躍します。

ビーチサンダル

熱帯気候の暑さ対策に最適なビーチサンダルは、寺院などでは脱ぐ必要があるので、脱ぎ履きしやすいデザインを選ぶのが◎。 屋台や市場などでは衛生面に注意し、ホテルや高級レストランではサンダルは避けた方が無難。 長時間歩行には不向きなので、観光は履き替えるのが賢明です。 雨季は滑りやすいので、ご注意を。

防水ケース

熱帯気候のスコール対策に必須!突然の豪雨でもスマホや貴重品を守ってくれます。寺院などでは、湿気や埃から守る効果も。完全に防水と信頼する前に、自宅でテストしてから使いましょう。 水上マーケットなど水辺では落下に注意。 30分程度の浸水テストを済ませておけば安心です。

子供・ベビー用品

おむつ

熱帯気候のバンコクでは、赤ちゃんは汗をかきやすいので、こまめな交換が重要です。通気性の良いおむつを選び、お尻拭きシートも多めに持参しましょう。スーパーやコンビニでも購入可能ですが、種類は日本より少ないため、事前に必要な枚数を用意しておくのが安心です。公共トイレは清潔さがまちまちなので、持ち運び用ウェットティッシュがあると便利です。

おしりふき

熱帯気候の暑さで汗ばむことも多いので、外出先での子どものおしりふき使用は清潔保持に役立ちます。ただし、ゴミ箱が常に近くにあるとは限らないため、使用済みのシートは持ち帰りましょう。特に、寺院などではゴミの処理に注意が必要です。 小さめの携帯用パックが便利です。

ミルク・離乳食

熱帯気候のため、ミルクは常温保存は避け、冷蔵庫で保管を徹底。離乳食は、すぐに食べられるものを選ぶか、作り置きする場合は清潔な容器で、保冷剤と共に持ち歩きましょう。 外食時は、衛生面に注意し、お子様に合うものを選ぶか、持ち運び用の離乳食を用意するのが安心です。 水分補給も忘れずに。

抱っこひも

熱帯気候の暑さと湿気は想像以上!通気性の良い抱っこひもを選び、こまめな水分補給を忘れずに。寺院などでは、抱っこ紐をしたままの参拝は避け、一時的に預けられる場所を探しましょう。混雑した場所では、お子様と自分の安全確保を第一に。 抱っこ紐カバーがあると日差しから守れて便利ですよ。

子供用おもちゃ

熱帯気候なので、汗で濡れても大丈夫な素材のおもちゃを選びましょう。屋外の遊びは日差しが強いので、帽子や日焼け止めと合わせて。寺院などでは、騒音に配慮し、小さめの静かなおもちゃが良いでしょう。また、持ち運びしやすいコンパクトなものが便利です。水遊び用おもちゃは、ホテルのプールなどで活躍します。 持ち帰りの際は、空港のセキュリティチェックに引っかからないよう注意しましょう。

便利グッズ

エコバッグ

熱帯気候の湿気と雨には、防水加工のあるエコバッグが便利。折り畳んでコンパクトに持ち運べるものを選ぼう。市場や屋台では、生鮮食品を買う際に漏れないよう、しっかりとした素材のものがおすすめ。また、バイクタクシー利用時は、バッグが風に煽られないよう注意が必要だ。 荷物の量に応じて大きさを選び、肩掛けできるタイプなら快適に過ごせる。

洗濯用洗剤

熱帯の気候で洗濯物はすぐ乾きますが、カビ対策に注意! 風通しの良い場所でしっかり乾燥させましょう。 洗剤は、少量でも洗浄力が高いものがおすすめです。 すすぎは念入りに。 硬水の場合、柔軟剤の使用も検討しましょう。 洗濯機を使う際は、表示をよく確認し、適切な量を使用してください。

S字フック

湿度の高い気候では、金属製のS字フックはサビやすいので、浴室など水気の多い場所ではステンレス製を選びましょう。屋台で買った食材を吊るしたり、洗濯物を干したりする際に便利ですが、強風時は落下に注意が必要です。小さめのS字フックは、リュックサックなどに付けて、鍵などを収納するのもおすすめ。

ガイドブック

熱帯気候の暑さ、湿度対策は必須。ガイドブックの情報は最新か確認を。寺院などでは服装に注意(肩や膝を出さない)。BTSやMRTの路線図は必須アイテム。渋滞も多いので、移動時間は余裕を持って計画しよう。地図と併用し、目的地までのルートを事前に確認すれば安心です。

サングラス

強い日差しと紫外線対策に必須です。特に正午頃は太陽が強く、屋外での活動はサングラスが欠かせません。UVカット率の高いものを選びましょう。屋内外の温度差が大きいので、携帯しやすいケースがあると便利です。水上マーケットや寺院など、人混みでは落とし物に注意。

帽子

熱帯気候の強い日差しから身を守るため、帽子は必須です。通気性の良い素材を選び、寺院訪問時は脱帽を忘れずに。屋台などでは、頭に当たらないよう注意しましょう。日中35度を超える日も多いので、つばの広い帽子がおすすめ。紫外線対策も忘れずに!

雨具

スコールは短時間だが激しく降り注ぎます。折りたたみ傘は携帯に便利ですが、強風で壊れる可能性も。レインコートは、通気性のある素材を選び、蒸し暑さ対策を。寺院などでは傘を閉じ、濡れたまま入らないよう注意しましょう。 突然の雨にも対応できるよう、常にバッグに収納しておくと安心です。

コンタクトレンズ

熱帯気候の暑さと湿度で、レンズの乾燥や汚れが気になります。こまめな洗浄と、携帯用洗浄液、保存液を持参しましょう。埃っぽい場所も多いので、1日使い捨てが便利。長時間外出時は、眼鏡も併用するのも良いでしょう。眼の乾燥を感じたら、目薬を使用し、清潔さを保つことを心がけてください。

コンタクト洗浄液

熱帯気候の湿気と埃はコンタクトレンズに負担をかけます。1日数回、清潔な流水で手を洗い、こまめな洗浄を心がけましょう。外出後は必ず洗浄し、ケースも毎日しっかり乾燥させてください。乾燥が気になるなら、防腐剤フリーの洗浄液を選ぶのも良いでしょう。 ホテルなど、清潔な場所で管理することをおすすめします。

メガネ

熱帯気候の屋外では、紫外線対策としてサングラスが必須。特に、11時~15時の直射日光は強烈です。屋内外の温度差による曇りも考慮し、ケースを持ち歩きましょう。汗で滑り落ちやすいので、テンプルのフィット感も確認を。寺院などでは、室内で外す習慣を。

食品

インスタント食品

熱帯気候の屋外では、すぐに傷むので、冷蔵が必要なインスタント食品は避けよう。調理はホテルやゲストハウスの設備を活用。水道水の安全性が気になるなら、ミネラルウォーターを使用。辛さ控えめのタイ料理も多いけれど、インスタント食品で胃腸を休ませるのも手。食べ終わった容器は、ゴミ箱にきちんと捨てようね。

お菓子・スナック

熱帯気候の暑さ対策に、溶けやすいチョコレートなどは避け、個包装で持ち運びしやすいものが便利。屋台などでは衛生面に注意し、お腹を壊しやすいので、購入前に状態をよく確認しましょう。水分補給も忘れずに。涼しい場所に保管し、賞味期限にも気を付けて。

インスタント味噌汁

熱帯気候の屋外では、冷えたインスタント味噌汁が格別!ホテルや屋台など、お湯が手軽に手に入る場所で。熱い味噌汁は、少し冷ましてから飲むのがおすすめです。辛味や具材を追加して、アレンジも楽しめます。 ただし、保存状態には注意し、開封後は早めに消費しましょう。
💳 海外旅行保険代を無料にするコスパ最強カード

エポスカード

クレジットカードは海外旅行の必需品とはいっても、どのクレジットカードを作るとよいのかわからないという人も多いのではないでしょうか。

そんな方に胸を張っておすすめできるのが、百貨店マルイが発行しているエポスカードです。雑誌やトラベルブロガーに海外旅行用コスパ最強カードとして頻繁に取り上げられています.

海外旅行に行く際は、海外旅行保険に加入する必要があることは理解しているけど、実際海外旅行保険を使うことはなく、なんだか海外旅行のたびに海外旅行保険代5,000円程度を損した気持ちにもなりますよね。

エポスカード年会費が永年無料であるにも関わらず、空港に向かうための鉄道代金(SuicaやPASUMOなどへのチャージ、定期券利用も含む)などで1円以上カードを利用するだけで海外旅行保険(三井住友海上火災保険提携)が無料で付いているのでカードを作ってしまえば、これらの悩みを今後将来に渡って解決してくれます。

傷害死亡・後遺障害や賠償責任の補償金額が3,000万円と無料のクレジットカードでは最高レベル手厚い保証内容になっているので、エポスカードの海外旅行保険のみでより安心して海外旅行に行くことができます。

年会費無料で海外旅行保険がついているだけでなく、他にも下記のメリットもあるので、エポスカードは海外旅行に最適かつ国内でも使えるコスパ最強カードと言われています。

  • 海外で一番普及しているVISAブランド
  • 即日発行可能(ネット申し込み→店舗受け取り)
  • 今なら2000円分のポイントが貰える
  • デザインがスタイリッシュ
  • 継続利用でゴールドカードの年会費が無料になる可能性あり

クレジットカード選びや海外旅行保険選びのために時間を毎回使い続けるのをやめるために、年会費無料のエポスカードをサクッと5分で作りましょう。

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バンコク持ち物リスト まとめ

  • パスポート(ビザ)、クレジットカードポケットWiFiは旅行にマストのアイテム!
  • エポスカードのような海外用として人気がある無料カードを作れば、海外旅行保険が付帯しているので海外旅行保険代を節約できる!
  • ポケットWiFiはグローバルWiFiが大手で通信品質も信頼でき、受け取り・返却も安心!